どうも1号(夫)です。
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Instagramもやってます。
海に遊んでもらってきたのでその記録を。
事の発端は3号(長男)の一言。
「東京湾で釣りやりたい!」
テレビでやってた深海スペシャルを見てからというものお魚に興味が湧いた様子。
何度もテレビ東京の東京湾の釣り番組を繰り返し見て、番組のナレーションとかコメントまで全部覚えるやる気っぷり。
それじゃあ連れていってあげようじゃないの。
そんな訳で親心に火がつきました。
でも、船宿なんてやったことがないので旅行会社の手ぶらプランに申込み。
乗合船で行きますよ。
さて当日。
船酔いにならないよう前日はしっかり睡眠をとって、朝4時に起床。
船宿に現地集合、向かったのは深川富士見という老舗。
着いたら受付を済ませて勝手も分からぬまま乗船。
威勢のいい海の男たちからレクチャーを受けます。
おめぇはそこ座れ!
余計なもんは触るな!
移動中は立つな!ぼうずわかったな!
やってはいけないことはビシッと叱る。
厳しく優しさに溢れた説明でした。
安全第一ですからね。
氷とおにぎり、ライフジャケットを借りて待ちます。
そういえば荷物は全部持ち込みなので、濡らしたくないものを入れる用具はあると便利です。
我が家はこのバッカンとクーラーボックス。
ドライバックの人も多かったです。
そういえばカヤックので代用できるな。
そんなこんなで気がつけば満員。
そして時間になったら出航!
そこから時間としては1時間弱、船を走らせます。
外港に出てからのスピードはなかなかの迫力。
何よりも吹きっさらしで寒い。
防寒対策していったつもりでしたが、これは少し堪えました。
でも波間に見える虹とか移り行く景色で気分は高まっていきます。
ポイントに着いたら始まりの合図。
道具はレンタル、直前に仕掛けもセットしてくれるから安心。
この日は胴付仕掛け(重りは15号)でイソメの餌釣り。
狙いはシロギス、外道はイシモチなんだそうです。
基本的に底(たな)まで仕掛けを落としてしゃくって(竿を上下させて)当たりを待つ釣り方。
イソメを口から針にかけ長さを調整(たらし3センチくらい)したら、おもりを持って海に仕掛けを落とします。
たなにおもりが着くとリールの糸の放出が止まるのがすぐに分かりました。
何回かしゃくってやると小気味のいいプルプルする手応えが。
半信半疑なもののこれが当たりってやつね!と感動です。
(当たりだと思っても何もいないこともしばしば)
リールを一定の速度で巻いていくと、そこにはシロギスの姿が。
きたーーー!
釣れると余計に楽しい。
釣れないなぁと思って上げてみると、ちっちゃいハゼがついていたり。
ホウボウもいました。
6歳の3号(長男)でもなんとか出来る釣り方なので、二人で楽しめました。
お祭り(糸が絡むトラブル)や魚の上げ方(針が暴れないようなロッドの置き方)とかとか、海の男たちから厳しい指導を受けたおかげで、午後には何とか形になったかな。
難しかったのは揺れる船内でにゅるにゅる動くイソメを針にちゃんとつけること。
2本分なのでこれで時間をロスしてたような気がします。
途中ポイントを何回か変えたり、船内でおにぎり食べながらあっという間に5時間くらい経ってました。
引きでいうとイシモチの方が楽しめました。
そういえば隣にいた小学生がハサミでの血抜きのやり方教えてくれたっけ。
イシモチは鮮度が落ちるのが早いらしい。
親切に教えてくれました。
そんな中3号(長男)は釣りしながらも寝てました。
酔い止めも飲んでるし朝早かったもんね。
それでも戻る途中にアクアラインと海ほたる風の塔が見られて絶叫してたな。
正直釣れたときより風の塔が見られたときがテンション最高潮だった気がする。
願いが叶えられてお父さんは嬉しいよ。
そんなこんなで3時頃に船宿に戻って、この日の釣りはおしまい。
家に帰って数えたらシロギス11、イシモチ5でつ抜け(10匹超え)達成!
食べきれない分はご近所にお裾分け。
大満足の釣果でした。
料理は自粛ですが、自分で釣ったのを自分で捌くと余計に美味しいね。
新しい外遊びにハマりそうです。
ちなみに次の日の3号(長男)の一言。
「酔い止めの賞味期限が切れる前にまた行こうね」
やる気があるんだかないんだか。
そういえば海の男たちの足元はギョサンかベンサンだった!
やっぱり夏に向けこのアイテムは外せない!?
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